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ポーランドルプリン市

Source:   Date:2017 - 05 - 01

  我が市との主な交流状況

 2013年、襄陽ベアリング会社とポーランドルプリン省KFLTが戦略提携し、優れた組み合わせを実現した。これは2013年国内ベアリング企業の海外買収規模の最も大きなプロジェクトであり、両地の交流提携が実質的に一歩を踏み出すのを表し、中国ポーランド企業の成功した提携の手本とも言える。ルプリンと襄陽は経済貿易・科学技術・文化などの分野において比較的大きい相補性があり、広範囲に渡って提携していく見込みがある。

 2015318日、当時の省委員会常務委員・市委員会書記王君が我が市の経済友好代表団を率いてポーランドを訪問し、それぞれルプリン省省長のウィルコ、ルプリン市副市長のシムチコと会見を行い、ルプリン市と友好都市関係同意書に調印した。また経済提携・文化交流事項について数多くのコンセンサスがまとまった。

 これは「一帯一路」戦略が提出された後で、シルクロード経済帯において調印されたはじめての友好関係都市であり、我が市の対外開放提携区域に新しい地域を増やし、また我が市とポーランドの経済・政治・文化交流のために新たな一章の幕開けとなった。

   都市紹介

 ルプリン市はポーランドルプリン省の首都、またポーランド第9の大都市であり、面積は約147平方メートル、人口は約35万人おり、独特な地域優勢性・便利な交通条件と整った産業システムがある。紀元九世紀に建設されはじめ、古代は交通要塞と東方への貿易の中心であった。

 ルプリン市の工業は機械製造(自動車、農業機械、精密機械など)を主とし、食品と製薬・木材・服装・皮革などの工業も発達している。キューリー夫人の名前を元に命名された国立大学及びキリスト教大学などの数多くの高等教育学校が設立されている。1944年ポーランド民族解放委員会の拠点となり交通の要所と出会った。第二次世界大戦期間中、ファシストドイツはここに大きな強制収容所を建築し、ルプリン旧都市はひどい破壊を受けており、戦後は強制収容所の旧跡として記念館が建立されている。2007516日、当該地域は国家歴史遺跡の一つに指定された。

 

20153月、襄陽市とルプリン市による友好都市関係同意書の調印

20153月、ポーランドルプリン省省長のウィルコが当時の襄陽市市委員会書記王君に記念品を贈呈し、絵の中でルプリン省の歴史的に悠久なシンボルである建築物を

ルプリン市と襄陽の二つの古城が並んで未来に向けている象徴を表した

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