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襄陽老龍堤生態管理プロジェクトを着工 グリーンリバーサイド・プロムナード建設

Source:   Date:2018 - 01 - 03
                 

  酒旗相望大堤頭、堤下連檣堤上楼(堤防の先に酒屋が軒を並べ、堤防の下は船がみっしりと連ねる)。唐時代有名な詩人劉禹錫の『堤上行三首』は、老龍堤の気勢と繁盛を物語っている。筆者は11月30日市水利部門から確かな情報を得た。老龍堤西段の生態管理プロジェクトの着工が進んでいる。写真は三水連通観覧台のイメージ図。

                 

今回取り掛かったのは主に老龍堤西段の生態管理で、万山ポンプ場から虎頭山道口まで全長約2470メートルある。老龍堤文化を中心に、科学普及・展示、景観体験、レジャー・スポーツ等を一体化する多機能グリーンリバーサイド・プロムナードを建設する予定だ。市の景観と活力、市の文化をアピールするキャリアーと窓口として、市の緑化、市民の舞台として建設される予定だ。写真は咏堤観覧台のイメージ図。

                 

「堤防の背面により広い場所で文化要素を込めたレジャー施設が建設される。堤防の向こうは主に水際観覧台と桟道を建設し、より多くの水際施設を増える。」、と市水利局老龍堤プロジェクト事務所の胡明星が述べた。生態管理の目的は老龍堤の緑化面積を増やし、多様化水際生態空間を創ることにある。写真は四季景観桟道のイメージ図。

                   

  今回の生態管理は、老龍堤の伝説と水利管理の物語を展示するため、緑化プログラムのほか、鉄牛広場を始め、敬水文化体験エリア、水利管理文化科学普及エリア、咏水文化風情エリア、山水城洲交融エリア等の工事を進める予定だ。写真は水利管理有名人物彫像園のイメージ図。

                 

  明時代洪武年間、「襄江の洪水を治める」ために、立てる鉄牛と横になる鉄牛をそれぞれ1基を鋳造し、立てる鉄牛を北に老龍堤成家園の西側約500メートルある堤防の上に置き、横になる鉄牛を老龍廟の西側約250メートルある堤防のくぼむところに置き、かつて観光スポットとなったこともある。

   

鉄牛イメージ図。

             

  今回の生態管理プロジェクトは工事期間が約10ヶ月を要する。写真は梅林古道のイメージ図。

                 

  老龍堤は西の万山と東の襄陽古城を連接し、全長約4.5キロメートルで、十里大堤の称がある。古代の襄陽城にとって重要で長い歴史のある防洪工程でもあり、文化雰囲気あふれる堤防でもある。市役所が堤防と堤防東段の緑化景観管理を始めてから、老龍堤は市民が健康づくりやレジェーを楽しむいい場所となってきた。写真は老龍堤区画図。

                 

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